【魔女の一撃!?】

突然襲う「ぎっくり腰」の真犯人とやってはいけないNG対処法

こんにちは!てて整骨院二十四軒院です。

「顔を洗おうと前かがみになった瞬間、腰に激痛が…」 「くしゃみをした拍子に立ち上がれなくなった…」

欧米ではその激痛から「魔女の一撃(Hexenschuss)」とも呼ばれる「ぎっくり腰(急性腰痛症)」。

「重い物を持ったからなった」と思われがちですが、実は重い物は単なる最後の引き金に過ぎません。今回は、プロの視点からぎっくり腰の本当の原因と、痛みを最短で引かせるアプローチ法を解説します!

ぎっくり腰を引き起こす「3つの真犯人」

  1. 日常の「疲労蓄積」という爆弾 日々のデスクワークや立ち仕事で腰・背中の筋肉に疲労が溜まると、筋肉は柔軟性を失い「伸びきったゴム」のような状態になります。そこへ「少し屈む」といった日常動作が加わることで、限界を迎えた筋肉や筋膜が断裂・炎症を起こすのです。

  2. 骨盤・背骨の「歪み」 骨盤や背骨が歪んでいると、体幹のクッション機能が低下します。本来なら全身で分散すべき衝撃が「腰の一点」に集中してしまい、ぎっくり腰を引き起こしやすい状態を作ります。

  3. やってはいけない!発症直後の「NG行動」 「痛いから揉んでほぐそう」「温めて風呂に入ろう」は絶対にNGです!発症直後は組織が激しい炎症を起こしているため、温めたり揉んだりすると炎症が拡大し、かえって痛みが悪化します。直後は「冷やす(アイシング)」「安静」が鉄則です。

てて整骨院二十四軒院のアプローチ

動くのもツライ急性期のぎっくり腰こそ、プロによる適切な初期対応が改善スピードを大きく左右します。

  • プロの徒手検査(整形外科的テスト): 危険な病気が隠れていないか、どの組織(筋肉・靭帯・関節)が傷ついているかを的確に鑑別します。

  • 最新施術機器(ハイボルト): 痛みの神経をピンポイントでブロックし、強い炎症を迅速に緩和!「動ける状態」へ素早く導きます。

  • 鍼灸治療&骨盤矯正: 痛みが落ち着いた段階で、深部の血流改善と骨盤・姿勢の歪みを調整。「二度と魔女に襲われない身体」を再構築します。

「痛くて動けない」「仕事を休めない」とお悩みの方は、我慢せずてて整骨院二十四軒院へすぐにご相談ください!

てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)

アクセスと利便性

  • 所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目2-20 サツドラ二十四軒店内
  • アクセス:JR琴似駅や地下鉄東西線琴似駅から徒歩8分。駐車場も完備しています。
  • 営業時間:平日10:00-13:00、15:30-21:00 / 土祝10:00-15:00

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