【手首の激痛】スマホ・家事で痛む「腱鞘炎」の真犯人!手首だけ揉んでも治らない理由

こんにちは!てて整骨院二十四軒院です。
「スマホを操作するたびに親指の付け根がズキッとする」
「抱っこや家事で手首が痛くて、フライパンを持つのがつらい」
日常のちょっとした動作で襲ってくる「腱鞘炎(ドゥ・ケルバン病など)」。
シップを貼ったり、手首をマッサージしたりして誤魔化していませんか?
実は、「痛む手首だけ」をケアしても腱鞘炎は根本改善しません。
今回は、プロの視点から腱鞘炎の意外な真犯人と、当院での根本アプローチ法を分かりやすく解説します!
1. 腱鞘炎は「刀と鞘(さや)」の摩擦トラブル 腱鞘炎とは、骨と筋肉をつなぐ「腱」と、それを束ねるトンネル状の「腱鞘」が摩擦を起こして炎症が生じる状態です。刀を鞘に何度も出し入れすると擦り減るのと同じで、手指の使いすぎ(オーバーユース)が引き金になります。
2. 隠れた真犯人は「肘・肩・首」と「姿勢の歪み」!? 「毎日そんなに激しい作業はしていないのに、なぜ自分だけ…?」と思う方も多いはず。 実は、巻き肩や猫背などの姿勢不良があると、腕の筋肉が常に引っ張られ、肘や手首の連動性が失われます。その結果、本来分散されるはずの負担が手首の一点に集中してしまうのです。つまり、手首は単なる「被害者」で、真犯人は「姿勢や身体の歪み」に潜んでいます!
3. てて整骨院二十四軒院のアプローチ 当院では、手首の炎症を抑えるだけでなく、全身の連動性を取り戻す施術を行います。
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プロの徒手検査(整形外科的テスト): 手首だけでなく、肘・肩・首の動きや関節の連動性を徹底的にチェック。痛みの引き金を特定します。
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最新施術機器(ハイボルト・ショックウェーブ): 腱鞘の深部にある強い炎症や頑固な慢性痛には「ハイボルト」、固まった組織の修復促進には「ショックウェーブ」を駆使し、即効性を追求します。
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骨盤・姿勢矯正&使い方の指導: 身体の土台を整え、再発しない体のバネと正しい手首の使い方を取り戻します。
「手首の痛みを気にせず快適に過ごしたい」という方は、ぜひ一度てて整骨院二十四軒院へご相談ください!
てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)
アクセスと利便性
- 所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目2-20 サツドラ二十四軒店内
- アクセス:JR琴似駅や地下鉄東西線琴似駅から徒歩8分。駐車場も完備しています。
- 営業時間:平日10:00-13:00、15:30-21:00 / 土祝10:00-15:00
ご予約・お問い合わせ
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