テニス肘の痛みを根本から解決する。
てて整骨院が推奨する「ショックウェーブ(体外衝撃波)」の医学的アプローチ

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、その名称からスポーツ障害と認識されがちですが、
実際にはパソコン作業でキーボードを叩き続けるビジネスパーソンや、
重い荷物を運ぶ配送業者、
家事や育児で手首を酷使する主婦層にも極めて多く見られる疾患です。
物をつかんで持ち上げる際や、雑巾を絞るような動作のたびに肘の外側に鋭い痛みが走り、
一度慢性化すると数ヶ月から数年にわたって痛みが引きません。
医療機関での注射や安静、一般的なマッサージを経ても痛みが引かない現状に、
落胆されている方も少なくないはずです。
なぜテニス肘はこれほどまでに治りにくいのでしょうか。
その理由は、病態が生じている「腱(筋肉と骨の接合部)」の組織的な特徴にあります。
筋肉とは異なり、腱は極めて血管が少なく、血流が乏しい組織(乏血組織)です。
そのため、一度日常生活の負荷によって微細な損傷が生じると、
修復に必要な酸素や栄養素が十分に行き届きません。
さらに、手首を完全に休ませることは困難であるため、
自己修復のプロセスが磨耗に追いつかず、
組織が硬化(線維化)して修復機能そのものが「停滞」してしまうのです。
この修復が停滞した組織に対し、有効な治療手段として当院が導入しているのが
「ショックウェーブ(拡散型体外衝撃波)療法」です。
これは、組織の奥深くまで浸透する高出力の音響波を皮膚の上から患部に照射する、
極めて科学的で低侵襲なアプローチです。
ショックウェーブは、大きく分けて2つの作用機序でテニス肘を改善へと導きます。
第一に「即効性のある除痛」です。
患部に照射される物理的なエネルギーが、痛みを脳へ送る末梢神経(自由神経終末)を一時的に遮断し、
痛みを伝える伝達物質を減少させます。
第二に「変性した腱組織の再建」です。
ショックウェーブは、あえてターゲット組織に微小な物理的刺激(損傷)を与えることで、
停滞していた身体の治癒機転を再始動させます。
これにより成長因子の放出が誘発され、新たな毛細血管が形成(血管新生)されます。
血流が再開されることで、コラーゲンの産生が爆発的に促され、
慢性化していた腱組織が根本から健康な状態へと再生されます。
てて整骨院二十四軒店では、
国家資格を保有する専門スタッフが患者様一人ひとりの状態を精緻に分析いたします。
ショックウェーブの照射による局所的なケアにとどまらず、
手首や肘に過度な負担をかけている「前腕の筋肉の硬さ」や「肩関節・姿勢の歪み」に対しても
手技を用いて包括的にアプローチします。
長引くテニス肘の痛みに諦める必要はありません。
最新の科学的アプローチを用いて、快適な日常や大好きなスポーツへ全力で復帰できるよう、
私たちが全力でサポートいたします。
てて整骨院 二十四軒店 公式HP (サツドラ二十四軒店内・お買い物ついでにいつでもお気軽にご相談ください!)
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