【応急処置】スポーツ中に足首を捻挫(ねんざ)したら!

すぐに実践すべき「RICE処置」とは?

こんにちは!てて整骨院二十四軒院です。

部活やクラブチームの練習中、あるいは週末の趣味のスポーツ中に、 「グキッ!と足首をひねってしまった…」 「激しい痛みが走って、みるみるうちに腫れてきた…」

そんな経験はありませんか? 足首の捻挫はとても身近な怪我ですが、「直後の対応」によって、その後の治りの早さや、スポーツへの復帰時期が大きく変わってきます。

今回は、いざという時に絶対に知っておきたい応急処置の基本「RICE(ライス)処置」を分かりやすく解説します!

応急処置の基本!「RICE(ライス)処置」ってなに?

RICE処置とは、怪我の直後に行う4つの適切な対応の頭文字をとった言葉です。 痛みを和らげ、内出血や腫れを最小限に抑えるために、すぐに以下のステップを行いましょう!

1. R:Rest(安静)

まずは無理に動かさず、スポーツを中断して安全な場所で安静にします。

💡 ポイント 「まだ動けるから」とプレーを続けるのは絶対にNG!靭帯(じんたい)の損傷を悪化させてしまいます。

2. I:Ice(アイシング・冷却)

患部を氷水などで冷やします。ビニール袋に氷と少しの水を入れたり、氷のうを使ったりして、15〜20分ほど冷やしましょう。

💡 ポイント 皮膚の感覚がなくなってきたら一度外します。痛みがぶり返したら再度冷やしてください。湿布は冷やす力が弱いので、まずは「氷」が鉄則です!

3. C:Compression(圧迫)

包帯やテーピング、弾性ストッキングなどを使って、患部を軽く圧迫しながら固定します。

💡 ポイント 内出血や腫れが広がるのを防ぎます。ただし、ギューギューに強く巻きすぎると血流が止まってしまうので、爪の色が紫になっていないか、痺れがないか確認しながら行いましょう。

4. E:Elevation(挙上・高く挙げる)

足首を、自分の「心臓よりも高い位置」に保ちます。仰向けに寝て、クッションや丸めた毛布などの上に足を乗せるとスムーズです。

💡 ポイント 重力を利用して、患部に血液やリンパ液が溜まってパンパンに腫れるのを防ぎます。

「ただの捻挫」と放っておくのが一番危険な理由

「歩けるからそのうち治るだろう」と放置したり、自己流の処置だけで済ませてしまうのは、実はとても危険です。

靭帯が伸びたり緩んだりしたまま固まってしまうと、「足首のグラつき」が残り、何度も同じ場所をひねる「捻挫癖(ねんざぐせ)」がついてしまいます。

さらに、足首の関節が不安定になると、それをかばおうとして膝や腰、骨盤にまで歪みが広がり、全身のパフォーマンス低下や慢性的な痛みに繋がってしまうのです。

てて整骨院二十四軒院の安心サポート!

当院では、捻挫の早期回復とスポーツへの完全復帰を全力でバックアップします。

  • 的確な状態チェック: 靭帯の損傷レベルを見極め、適切な固定や処置を行います。

  • 早期回復を促す施術: 腫れを早く引かせ、傷ついた組織の修復を促す専門ケアを行います。

  • リハビリ&根本改善: 痛みが引いた後、足首の柔軟性を取り戻すリハビリや、怪我をしにくいバランスの良い骨格へと整えます。

大切な試合が控えている学生さんや、大好きなスポーツを長く楽しみたい大人の方まで、怪我のトラブルは我慢せず、てて整骨院二十四軒院にお任せください!

24時間受付のLINE予約やWEB予約から、いつでもお気軽にご相談お待ちしております。

てて整骨院 二十四軒店 公式HP (サツドラ二十四軒店内・お買い物ついでにいつでもお気軽にご相談ください!)

てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)

アクセスと利便性

  • 所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目2-20 サツドラ二十四軒店内
  • アクセス:JR琴似駅や地下鉄東西線琴似駅から徒歩8分。駐車場も完備しています。
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