【デスクワーク必見】座りっぱなしで腰が重い…原因は「腸腰筋(ちょうようきん)」の縮みかも!?

こんにちは!てて整骨院二十四軒院です。
長時間のデスクワークや車の運転で、 「夕方になると腰がズーンと重くなる…」 「立ち上がろうとした瞬間、腰が固まってピンと伸びない!」 なんて経験はありませんか?
湿布を貼ったり、腰をトントン叩いたりしてもなかなかスッキリしないその腰痛……。 原因は腰そのものではなく、お腹の奥にある筋肉「腸腰筋(ちょうようきん)」にあるかもしれません!
今回は、腰の重だるさを解消するキーパーソン「腸腰筋」の仕組みと、今すぐできる超簡単なストレッチをご紹介します!
骨盤と腰を支える要!「腸腰筋」ってどんな筋肉?
「腸腰筋(ちょうようきん)」とは、上半身と下半身をつなぐ体の奥深く(インナーマッスル)に存在する筋肉の総称です。
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腰の骨(腰椎)から太ももの骨をつなぐ「大腰筋(だいようきん)」
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骨盤の内側から太ももの骨をつなぐ「腸骨筋(ちょうこつきん)」
主に、足を持ち上げたり、正しい姿勢をキープしたりするときに働いています。
なぜ「座りっぱなし」で腰が重くなるの?
座っている状態は、股関節が折りたたまれ、腸腰筋がギュッと縮んだまま固定されている状態です。
この状態が何時間も続くと、腸腰筋が固まってしまい、いざ立ち上がろうとしたときに腰の骨を前へと力強く引っ張ってしまいます。
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腸腰筋が縮んで固まる
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立ち上がったときに腰骨が前に引っ張られ、「反り腰」に!
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腰の筋肉が常にピンと張りつめて血行不良を起こす
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「腰が重い・痛い」と感じる
つまり、腰の後ろ側をいくら揉んでも、お腹の奥にある腸腰筋をほぐさない限り、腰の重だるさは根本解決しないのです!
1日1分!腰がスッと軽くなる「腸腰筋ストレッチ」
仕事の合間や、お風呂上がりにぜひ試してほしい超簡単ストレッチです。
膝立ちで行う「腸腰筋伸ばし」
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姿勢をつくる 床に片膝をつき、反対の足を大きく一歩前に出して「90度」に曲げます(両手は前の膝の上に置きます)。
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体重を前につつーっとかける 背筋をスッと伸ばしたまま、重心をゆっくり前方に移動させます。
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後ろ足の「付け根(コマネチライン)」を伸ばす 後ろ足の太ももの付け根(股関節の前側)が心地よく伸びているのを感じたら、そこでストップ!
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キープ! 息を吐きながら20〜30秒間キープします。反対側も同様に行いましょう。
💡 ポイント 腰を反らせるのではなく、**「股関節の前側を押し出す」**イメージで行うと、狙った腸腰筋がしっかり伸びます!
セルフケアで改善しない腰の重だるさはプロにお任せ!
「ストレッチをしてもイタ気持ちいい感じがよく分からない」 「立ち上がるときの腰の痛みがずっと続いている」
そんな方は、腸腰筋が固まっているだけでなく、骨盤や骨格自体が大きく歪んでしまっているサインかもしれません。
当院(てて整骨院二十四軒院)では、以下のアプローチでつらい腰の重さを根本からリセットします。
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姿勢分析: 反り腰や骨盤の傾きなど、腰痛の根本原因を徹底チェック
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骨盤・骨格矯正: 固まった股関節まわりを緩め、正しい姿勢へガイド
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手技&最新機器: セルフケアでは届かない深層筋(腸腰筋)へしっかりアプローチ
まとめ:腸腰筋を伸ばして、軽やかな腰を取り戻そう!
座りっぱなしによる腰の重さは、放置すると「ぎっくり腰」や慢性腰痛に発展してしまうことも……。
仕事や作業の合間にこまめに腰を伸ばし、縮こまった腸腰筋をしっかり解放してあげましょう!
「長年の腰痛から解放されたい!」「自分の骨盤の歪みを知りたい」という方は、ぜひてて整骨院二十四軒院へお気軽にご相談くださいね!
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