こんにちは! てて整骨院 二十四軒店です。

北海道はランニングシーズンが到来ですね!

函館マラソンや北海道マラソンなど挑戦される方も多いのではないでしょうか?

サツドラ二十四軒店の中で、地域の皆さんが痛みなく全力でスポーツや日常生活を楽しめるよう、

日々サポートを行っています。

「走ったりジャンプしたりすると、スネの内側がズキズキ痛む…」

「練習を休めば落ち着くけれど、再開するとまた痛くなる…」

そんなお悩みを抱えていませんか?それは単なる筋肉痛や「使いすぎの疲れ」ではなく、「シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)」というスポーツ障害の可能性が非常に高いです。特に入部したての学生さんや、急にランニングを始めた方に多く見られます。

今回は、シンスプリントの正体と放置するリスク、そして当院での根本改善アプローチを詳しく解説します。

■ シンスプリントとは?その「本当の原因」

シンスプリントは、スネの骨(脛骨)の周りにある「骨膜(骨を覆う膜)」が、筋肉に引っ張られ続けて炎症を起こしている状態です。

ふくらはぎや足の裏の筋肉はスネの骨につながっています。走る・跳ぶといった動作を繰り返すことで、これらの筋肉が硬くなり、骨膜をグイグイと引っ張ることで鋭い痛みが発生します。原因は「オーバーワーク(使いすぎ)」だけではありません。

  • 扁平足(土踏まずがない)や、足首の硬さ

  • クッション性の低いシューズや、硬いコンクリートでの練習

  • 骨盤の歪みによる、左右の体重バランスの崩れ

これらが重なることで、スネへ集中する負担が何倍にも膨れ上がってしまうのです。

■ 「我慢して走る」のが絶対にNGな理由

シンスプリントは、初期段階では「運動を始めるときに痛むが、体が温まると楽になる」という特徴があります。そのため「まだ走れるから大丈夫」と無理をしてしまう方が非常に多いのですが、放置には大きなリスクがあります。

  • リスク①:疲労骨折へ悪化し、長期離脱になる 骨膜の炎症を放置して骨に負荷をかけ続けると、最終的に骨にヒビが入る「疲労骨折」へと移行します。そうなると、数ヶ月間は完全に運動を休止しなければならず、大切な大会やシーズンを棒に振ることになります。

  • リスク②:痛みをかばって他の部位(膝・股関節)を痛める スネの痛さをかばって変なフォームで走り続けると、今度は膝や股関節、腰にまで異常な負荷がかかり、全身が痛みの連鎖に陥ってしまいます。

■ てて整骨院 二十四軒院の「シンスプリント」専門アプローチ

当院では、単に「休んでください」と言うだけではなく、「なぜそこに負担がかかったのか」を徹底的に分析し、完全自費の専門施術で早期復帰を目指します。

  • ① ハイボルト治療(最速で炎症を抑える): 歩くだけでも響くような強い痛みがある時期には、深部まで届く高電圧治療(ハイボルト)を使用します。スネの骨膜の炎症と痛みを最速で鎮め、組織の修復を早めます。

  • ② 骨盤・下肢のアライメント矯正(根本原因の解消): 骨盤が歪んでどちらかの足にばかり体重がのっていたり、足首や股関節の動きが悪いとスネに負担が集中します。全体のバランスを優しく整え、走ってもスネに負担がかからない正しいフォームの土台を作ります。

  • ③ セルフケア・テーピング指導: 正しいストレッチ方法や、足裏のアーチ(土踏まず)をサポートするテーピング、シューズの選び方まで丁寧にアドバイスし、再発を徹底的に防ぎます。

■ おわりに:我慢せず、早期のご相談が最短ルートです

シンスプリントは、初期の段階で適切なケアを始めれば、圧倒的に早く、きれいに治ります。「周りも痛みを我慢しているから…」と一人で抱え込まず、スネに違和感を覚えたらすぐにサツドラ併設で通いやすいてて整骨院 二十四軒院にご相談ください。あなたが全力でコートやフィールドを駆け回れる日を、私たちが全力で取り戻します!

てて整骨院 二十四軒店 公式HP (サツドラ二十四軒店内・お買い物ついでにいつでもお気軽にご相談ください!)

てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)

アクセスと利便性

  • 所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目2-20 サツドラ二十四軒店内
  • アクセス:JR琴似駅や地下鉄東西線琴似駅から徒歩8分。駐車場も完備しています。
  • 営業時間:平日10:00-13:00、15:30-21:00 / 土祝10:00-15:00

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