【鏡を見てハッとしたら】
もしかして巻き肩?セルフチェックとプロが教える簡単ストレッチ

こんにちは!てて整骨院 二十四軒店です。
当院はサツドラ二十四軒店の中にあり、
お買い物ついでや日常のちょっとした不調でも気軽に立ち寄っていただけるアットホームな整骨院です。
ふと鏡を見たときや、ショーウィンドウに映った自分の姿を見て、
「あれ?なんだか肩が前に丸まっているな…」と感じたことはありませんか?
それは、いわゆる「巻き肩」かもしれません。
最近はスマホやパソコンの長時間使用により、年齢や性別を問わず巻き肩に悩む方が急増しています。
単に見た目が悪くなるだけでなく、放っておくと全身の様々な不調につながるため注意が必要です。
今回は、自宅でできる簡単な巻き肩セルフチェックと改善ストレッチ、
そして当院でのケアについて詳しく解説します。
■ あなたは大丈夫?10秒でできる「巻き肩セルフチェック」
まずは、自分の肩がどれくらい内側に入り込んでいるか、簡単な方法でチェックしてみましょう!
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チェック①:壁に背を向けて立ってみる 壁に頭、背中、お尻、かかとをつけて自然に立ちます。このとき、左右の「肩の後ろ側」が壁にピタッとつきますか?もし肩が壁から浮いてしまう、あるいは意識しないとつかない場合は、巻き肩の可能性が非常に高いです。
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チェック②:バンザイをして腕の上がり方を見る 仰向けに寝た状態で、両腕を耳の横を通るようにバンザイしていきます。腕が床にぴったりつかない、途中で肩が突っ張るという方は、肩甲骨の動きがロックされて巻き肩になっています。
■ 巻き肩を放置するリスクとは?
「ただの姿勢のクセだし…」と巻き肩を放置していると、体には以下のようなトラブルが起こりやすくなります。
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リスク①:頑固な肩こり・頭痛・四十肩への悪化 肩が前に出ると、背中や首の筋肉が常に引っ張られて血流が悪くなります。これが慢性的になると、強い肩こりや緊張性の頭痛を引き起こし、将来的には肩が上がらなくなる「四十肩・五十肩」の原因にもなります。
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リスク②:呼吸が浅くなり、疲れが取れにくくなる 胸の筋肉(大胸筋など)が縮こまるため、肺が十分に広がらなくなり、無意識のうちに呼吸が浅くなってしまいます。酸素が全身に行き渡りにくくなることで、自律神経が乱れ、「ぐっすり眠れない」「疲れが抜けない」といった不調につながります。
■ 自宅で30秒!巻き肩リセットストレッチ
縮こまった胸の筋肉を伸ばし、後ろに引っ張られている肩甲骨を正しい位置に戻す簡単ストレッチです。
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壁の横に立ち、近い方の手のひらと肘を壁につけます(肘の高さは肩より少し高め)。
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壁につけた腕は固定したまま、体をゆっくりと反対側へひねるように前に出します。
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胸の前の筋肉が気持ちよく伸びているのを感じながら、深呼吸を3回(約20〜30秒)キープ。左右同様に行います。
■ てて整骨院 二十四軒院でのアプローチ
セルフケアだけではなかなか変わらない頑固な巻き肩は、当院にお任せください。痛みの強い肩こりを伴う場合はもちろん、日常の「姿勢を良くしたい」というご相談にも柔軟に対応しています。
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骨盤・猫背矯正: 巻き肩の多くは、骨盤の傾きや背骨の丸み(猫背)から連動して起こります。土台から優しく整えることで、自然と肩が後ろに開く美しい姿勢を作ります。
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ハイボルト治療・手技療法: 筋肉がガチガチに固まってしまっている場合は、最新の電気施術(ハイボルト)や的確なマッサージで深部の緊張を緩め、肩甲骨の可動域を広げます。
■ おわりに:すっきり胸を開いて、軽い体を手に入れましょう!
巻き肩が改善して胸が開くようになると、見た目が若々しくなるだけでなく、呼吸が深くなって毎日がとても快適になります。サツドラ併設で通いやすいてて整骨院 二十四軒院にお気軽にご相談ください。あなたの体に合わせた最適なケアをご提案いたします!
てて整骨院 二十四軒店 公式HP (サツドラ二十四軒店内・お買い物ついでにいつでもお気軽にご相談ください!)
てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)
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