【床に座ると膝が浮く…】
「あぐらがかけない」激硬股関節の真犯人とスッキリ座れる改善法

こんにちは!てて整骨院二十四軒院です。
「床にあぐらで座ろうとすると、膝が浮いて後ろに倒れそうになる」 「あぐらをかくと股関節の付け根がピキッと痛む」
和室での団らんやストレッチ、ヨガの場面で「自分だけあぐらがかけない…」と肩身の狭い思いをしていませんか?
実は、「体が硬いから」と諦めるのはまだ早いです! あぐらがかけない状態には明確な原因があり、正しくアプローチすれば無理なく組めるようになります。今回はプロの視点からその秘密を解説します!
あぐらがかけない「3つの真犯人」
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「骨盤の後傾(後ろ倒れ)」 あぐらをかくには、骨盤がまっすぐ立った状態(立位)が必要です。しかし、デスクワークなどで普段から猫背になっていると骨盤が後ろに倒れ(後傾)、股関節が開くスペース自体が潰れてしまいます。
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「股関節の外旋制限(内転筋・臀筋のガチガチ化)」 あぐらとは、股関節を「外側に開いて捻る(外開・外旋)」動作です。太ももの内側(内転筋群)やお尻の深い筋肉(梨状筋など)が硬く縮んでいると、股関節のブレーキとなり、膝が下に降りなくなります。
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「股関節の被り(構造的負担)」 骨盤の歪みが長年続くと、股関節の関節包や靭帯まで柔軟性を失い、引っかかりが生じます。この状態無理にあぐらをかこうと膝を上から押すと、股関節や膝を傷める原因になります!
てて整骨院二十四軒院のアプローチ
当院では、無理な力で関節を広げるような危険な施術は行いません。
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プロの徒手検査(整形外科的テスト): 股関節の可動域や骨盤の角度をチェックし、「骨組み」と「筋肉」のどちらに問題があるかを鑑別します。
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骨盤・股関節矯正: 後傾した骨盤を正しい位置へ戻し、股関節がスムーズに開く「ゆとり」を作ります。
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最新機器ケア(ハイボルト・ショックウェーブ): 手では届かないお尻や股関節深部のガチガチに固まった筋肉・組織へ即効アプローチ!
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鍼灸治療: 股関節周囲の深部血流を改善し、関節の柔軟性を根本から高めます。
「あぐらをかいて楽に床座りしたい」「股関節の詰まり感をなくしたい」という方は、
ぜひ一度てて整骨院二十四軒院へご相談ください!
てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)
アクセスと利便性
- 所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目2-20 サツドラ二十四軒店内
- アクセス:JR琴似駅や地下鉄東西線琴似駅から徒歩8分。駐車場も完備しています。
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ご予約・お問い合わせ
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