
夜中に突然の激痛!「足がつる(こむら返り)」の原因と、つった時の緊急対処法
こんにちは!てて整骨院二十四軒院です。
夜、気持ちよく眠っているときに、突然ふくらはぎに激痛が走り、飛び起きた経験はありませんか? いわゆる「足がつる(こむら返り)」という現象です。あの痛みは本当に辛いですよね……。
特に夏本番のこの時期は、1年の中で最も足がつりやすい季節と言われています。
今回は、なぜ足がつってしまうのかという「原因」と、万が一つってしまったときの「正しい緊急対処法」をプロの視点から分かりやすく解説します!
なぜ?夏に「足がつる」3つの主な原因
こむら返りは、ふくらはぎの筋肉が異常に収縮し、ロックされてしまうことで起こります。主な原因は以下の3つです。
① 水分・ミネラル不足(脱汗)
夏場は寝ている間にも大量の汗をかきます。身体の水分や、筋肉の動きをスムーズにする「マグネシウム」「カルシウム」などのミネラル分が不足すると、筋肉が異常興奮を起こしてつりやすくなります。
② エアコンによる「足元の冷え」
冷房をつけたまま寝ると、冷たい空気は部屋の下方に溜まります。足元が冷えると血行が悪くなり、筋肉がガチガチに硬くなってしまうのです。
③ 日常の疲れ・筋肉の疲労
日中の立ち仕事、デスクワークでの座りっぱなし、あるいはウォーキングやランニングによる筋肉の疲労が蓄積していると、夜間に足がつる引き金になります。
【激痛が走ったら】つった時の緊急対処法!
足がつってしまったときは、パニックにならず、「縮んだ筋肉をゆっくり伸ばす」のが鉄則です。
1. 膝を伸ばし、つま先を手前に引き寄せる
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布団に座った状態で、つった方の足の膝をまっすぐ伸ばします。
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つま先を自分の身体のほうへ、ゆっくりと引き寄せます(手が届かない場合は、タオルをつま先に引っ掛けて手前に引くと楽です)。
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ふくらはぎの筋肉がじわーっと伸びているのを感じながら、痛みが引くまで15〜30秒キープします。
⚠️ やってはいけないNG行動 痛いからといって、勢いよく急激に伸ばしたり、揉み叩いたりするのはNGです!筋肉の繊維を痛めてしまい、翌朝まで痛みが残る原因になります。ゆっくり、愛護的に伸ばしてあげましょう。
今夜からできる!こむら返り予防策
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寝る前のコップ1杯の水分補給: 枕元に水を用意しておき、寝る前に必ず水分を摂りましょう。
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足元を冷やさない工夫: エアコンをつける際は、長ズボンを履いたり、レッグウォーマーを活用して足首〜ふくらはぎを冷気から守ります。
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湯船に浸かる: シャワーだけで済ませず、湯船でしっかりふくらはぎを温め、血行を良くしてから眠りましょう。
頻繁に足がつる方は、当院へご相談ください
「毎晩のように足がつって目が覚める」 「水分を摂っているのに、一向によくならない」
そんな場合は、単なる水分不足だけでなく、骨盤の歪みや姿勢の崩れによって、日常的にふくらはぎへ過度な負担がかかっている可能性があります。また、腰の神経が圧迫されているサイン(坐骨神経痛など)の初期症状であることも。
てて整骨院二十四軒院では、筋肉をほぐすだけでなく、根本的な原因となっている骨格の歪みからしっかりと整えていきます。
「ぐっすり眠れない」「足の重だるさが抜けない」とお悩みの方は、ぜひお気軽に当院へご相談くださいね。
皆様が快適な夜を過ごせるよう、全力でサポートいたします!
てて整骨院 二十四軒店 公式HP (サツドラ二十四軒店内・お買い物ついでにいつでもお気軽にご相談ください!)
てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)
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