【膝の中に軟骨のクッション!?】

引っかかりと激痛を生む「半月板」の真犯人と根本改善法

 

 

こんにちは!てて整骨院二十四軒院です。

「階段を降りるときに膝の奥がズキッと痛む…」 「膝を曲げ伸ばしすると、途中で引っかかるような違和感がある」

このような症状、実は膝の中にある衝撃吸収クッション「半月板(はんげつばん)」からのSOSかもしれません。

スポーツ選手がかかるイメージの強い半月板トラブルですが、実は日常の些細な体の使い方や歪みによって、40代・50代以降の方にも非常に多く発生します。今回はプロの視点から、半月板の役割と膝を守る根本改善法をわかりやすく解説します!

半月板を傷めてしまう「3つの真犯人」

  1. 半月板は膝の「高級エアバッグ」 半月板は太もも(大腿骨)とすね(脛骨)の間にある三日月型の軟骨組織です。体重の数倍かかる衝撃を分散し、関節の滑らかな動きを支えています。しかし、加齢や乾燥で弾力性が低下すると、日常動作の小さなねじれでも傷つきやすくなります。

  2. 真犯人は膝にあらず!「骨盤と股関節のねじれ」 膝関節は構造上「曲げる・伸ばす」動作が得意ですが、「ひねる(旋回)」動作には極めて弱いです。骨盤の歪みや股関節の柔軟性低下、O脚・X脚があると、歩くたびに膝関節に異常な「ねじれ力」が加わり、半月板が挟み込まれてすり減ってしまうのです。

  3. 「ロッキング現象」という危険信号 傷ついた半月板の一部が関節の間に挟まると、膝が途中でピタッと固まって動かなくなる「ロッキング現象」が起きます。無理に動かすと組織をさらに痛めるため、絶対に強引に伸ばさないでください!

てて整骨院二十四軒院のアプローチ

手術を回避し、自分の足で元気に歩き続けるためには早期のケアが不可欠です。

  • プロの徒手検査(整形外科的テスト): マクマレーテストなどの鑑別検査を行い、半月板や靭帯、関節包のどこに問題があるかを的確に見極めます。

  • 骨盤・股関節矯正: 膝に過度なねじれを生み出している骨盤や股関節の歪みを整え、膝関節が正しく動く環境を作ります。

  • 最新機器ケア(ハイボルト・ショックウェーブ): 手では届かない膝関節の深部へアプローチ。強い炎症を抑え、傷ついた組織の修復を劇的に促進させます。

  • 鍼灸治療: 膝周りの血流を改善し、固まった周囲の筋肉をゆるめて関節可動域を広げます。

「膝の違和感をなくしてスムーズに歩きたい」という方は、ぜひ一度てて整骨院二十四軒院にご相談ください!

てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)

アクセスと利便性

  • 所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目2-20 サツドラ二十四軒店内
  • アクセス:JR琴似駅や地下鉄東西線琴似駅から徒歩8分。駐車場も完備しています。
  • 営業時間:平日10:00-13:00、15:30-21:00 / 土祝10:00-15:00

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