
こんにちは!てて整骨院二十四軒院です。
「腰が痛くて病院でレントゲンを撮ったけど、骨には異常がないと言われた…」 そんな経験はありませんか?
実は、腰痛は大きく「2つのグループ」に分類されるのをご存知でしょうか。
今回は、少し専門的だけど知っておくと面白い「腰痛の分類」と、
私たちが痛みの犯人を暴くために行っている「秘密の検査法」をご紹介します!
衝撃の事実!腰痛の85%は「原因不明」!?
腰痛は、国際的なガイドラインで以下の2つに分類されています。
1. 特異的腰痛(全体の約15%)
「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」など、MRIやレントゲンなどの画像診断ではっきりと原因が特定できる腰痛です。これらは整形外科(病院)での治療が主役になります。
2. 非特異的腰痛(全体の約85%)
画像診断をしても「骨に異常はありませんね」と言われてしまう腰痛です。 「えっ、じゃあこの痛みは何なの!?」と思いますよね。 実はこの85%の腰痛の正体は、筋肉の過度な緊張、骨盤の歪み、関節の機能不全など、画像には写らない部分で起きているトラブルなのです!
痛みの犯人は誰だ!?プロが行う「徒手検査法」
画像に写らないなら、どうやって原因を突き止めるのか? そこで活躍するのが、私たちプロが行う「整形外科的テスト(徒手検査法)」です。体を動かして反応を見ることで、どの組織が悲鳴を上げているのかを推理します。
代表的なテストを3つご紹介します!
-
🕵️♂️ 犯人は神経?「SLRテスト(下肢伸展挙上テスト)」 仰向けの状態で、膝を伸ばしたまま足をゆっくり持ち上げます。もし足の裏や太ももに「ピリッ」と電気が走るような痛みが出たら、坐骨神経痛やヘルニアの疑いが強くなります。
-
🕵️♂️ 犯人は関節?「ケンプテスト」 立った状態で、腰を斜め後ろに反らしながら捻ります。この時、腰の奥の方にズキッと痛みが出たら、背骨の関節(椎間関節)がぶつかり合って炎症を起こしているサインです。
-
🕵️♂️ 犯人はお腹の筋肉?「トーマステスト」 仰向けで片膝を胸に抱え込みます。この時、反対側の足が床から浮き上がってしまったら…お腹の奥の筋肉(腸腰筋)がガチガチに固まって「反り腰」を引き起こしている証拠です!
画像に写らない腰痛は、てて整骨院二十四軒院にお任せ!
「病院で異常なしと言われた非特異的腰痛」こそ、私たち整骨院の腕の見せ所です!
当院では、これらの専門的な徒手検査に加え、姿勢分析を活用。
あなたの身体の歪みや、どの筋肉がサボっていて、どの筋肉が働きすぎているかを徹底的に見える化します。
「自分の腰痛のタイプを知りたい」「根本からしっかり治したい」という方は、
ぜひ一度てて整骨院二十四軒院へお気軽にご相談ください!
プロの技術で、痛みのない快適な日常を取り戻しましょう。
てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)
アクセスと利便性
- 所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目2-20 サツドラ二十四軒店内
- アクセス:JR琴似駅や地下鉄東西線琴似駅から徒歩8分。駐車場も完備しています。
- 営業時間:平日10:00-13:00、15:30-21:00 / 土祝10:00-15:00
ご予約・お問い合わせ
- 電話:011-624-6550
- LINE:LINEでも簡単に予約やお問い合わせが可能です。
- HP: てて整骨院二十四軒店ホームページ
皆様のご来院をお待ちしております。どうぞ、お気軽にお問い合わせください!

