冬の札幌では、雪道や凍結路面での転倒事故が非常に多くなります。

「ちょっと転んだだけだから大丈夫」
「痛いけどそのうち治るだろう」
と放置してしまう方も少なくありません。
しかし、雪道での転倒による打撲や捻挫は、放置すると症状が長引くケースが多いため注意が必要です。
■ 雪道転倒で多いケガとは?
雪道で転倒した際、特に多いのが以下の症状です。
・手首、足首の捻挫
・膝や肘の打撲
・腰や背中の痛み
・肩や首の違和感
厚着をしていても、体重が一気にかかることで関節や筋肉に強い負担がかかっています。見た目に腫れや内出血がなくても、体の深部がダメージを受けていることがあります。
■ 痛みが軽くても放置してはいけない理由
転倒直後は、興奮状態や寒さの影響で痛みを感じにくいことがあります。
しかし数日後に
・腫れが強くなる
・動かすと痛む
・関節が不安定
・違和感が取れない
といった症状が出ることも珍しくありません。
打撲や捻挫を放置すると、関節の動きが悪くなったり、慢性痛に移行するリスクがあります。
■ 自己判断は危険です
「湿布を貼って様子を見る」
「痛み止めでごまかす」
だけでは、根本的な回復にはつながりません。
特に捻挫は、靭帯や関節周囲の組織が傷ついている状態です。
適切な処置をせずに日常生活を続けると、クセになったり、再発しやすい状態になることがあります。
■ てて整骨院二十四軒店の雪道転倒後の施術
てて整骨院二十四軒店では、雪道転倒による打撲・捻挫に対し、
・患部の状態チェック
・炎症や腫れの評価
・手技療法
・筋膜リリース
・ハイボルテージ治療
などを症状に合わせて行います。
痛みを抑えるだけでなく、回復後の関節安定性や再発予防まで考えた施術を大切にしています。
■ こんな方は早めにご相談ください
・転倒後、数日たっても痛みが残る
・腫れや内出血が出てきた
・動かすと違和感がある
・以前より動きづらい
早期にケアを行うことで、回復期間を短くできるケースも多くあります。
■ 雪道での転倒後は我慢せずに
雪道での転倒は、誰にでも起こり得ます。
「この程度なら大丈夫」と我慢せず、早めに体の状態を確認することが大切です。
札幌市西区・二十四軒エリアで、雪道転倒による打撲・捻挫でお悩みの方は、
てて整骨院二十四軒店までお気軽にご相談ください。

てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)
アクセスと利便性
- 所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目2-20 サツドラ二十四軒店内
- アクセス:JR琴似駅や地下鉄東西線琴似駅から徒歩8分。駐車場も完備しています。
- 営業時間:平日10:00-13:00、15:30-21:00 / 土祝10:00-15:00
ご予約・お問い合わせ
- 電話:011-624-6550
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