【夜間痛対策】肩が痛くて眠れない夜に。プロが教える「ベストな寝姿勢」と神アイテム
こんにちは!てて整骨院 二十四軒店です。
当院には、多くの「肩の痛み」にお悩みの方が来院されます。
そんな患者様から一番多くいただく切実な声が、これです。
「夜、肩が痛くて目が覚める。痛くてどの向きで寝ていいかわからない…」
この「夜間痛(やかんつう)」は、凍結肩や五十肩の代表的な症状です。
眠れないと体力が落ち、治りも遅くなってしまいます。
今回は、今夜からすぐ実践できる「一番痛みが少ないベストな寝姿勢」をプロが解説します!
1. なぜ夜になると肩が激しく痛むのか?
日中は平気なのに、夜寝ると痛む理由は主に2つあります。
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姿勢による圧迫: 横になると、腕の重みで肩の関節が後ろに引っ張られたり、逆に巻き肩のように前に潰れたりして、炎症が起きている部分が引き伸ばされてしまうため。
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体温と血流の低下: 夜間や明け方は気温が下がり、さらに寝ている間は体を動かさないため肩まわりが冷えて血行不良になり、痛み物質が出やすくなります。札幌の冬や季節の変わり目は特に注意が必要です。
2. 今夜からできる「ベストな寝姿勢」の作り方
いちばんの対策は、「肩の関節を、立っている時と同じ自然な位置に保つこと」です。そのために必要な神アイテム、それが『バスタオル』や『クッション』です。

【パターンA】仰向けで寝る場合(一番おすすめ)
仰向けで寝ると、重力で肩が後ろに落ち、関節が引っ張られて痛みます。
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対策: 痛む方の「肩の下」から「肘(ひじ)」にかけて、折りたたんだバスタオルやクッションを敷いてください。
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効果: 腕が少し浮く形になり、肩関節がニュートラル(自然な位置)に保たれるため、夜間の痛みが劇的に軽減します。お腹の上にクッションを置き、そこに痛む方の手を乗せるのも効果的です。
【パターンB】横向きで寝る場合
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対策: 必ず「痛くない方の肩」を下にして寝てください。(痛い方を下にすると、自重で押し潰されて激痛が走ります)
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さらに一工夫: 上側になった痛む方の腕の前に、大きめのクッションや抱き枕を置きます。そこに腕をポカンと乗せるように抱きついて寝てください。腕が前にダランと垂れ下がるのを防ぎ、肩への負担を減らせます。
3. もう一つの対策:肩を絶対に冷やさない
寝る時に肩が出ていると、冷えによって痛みが増します。 布団の隙間から冷気が入らないよう、肩口にタオルケットを詰めるか、保温性の高いサポーターやTシャツを重ね着して寝るだけでも、翌朝の楽さが変わります。
4. 根本的な解決は「てて整骨院 二十四軒店」へ
ご紹介した寝姿勢は、あくまで「その場の痛みをしのぐ応急処置」です。 夜間痛があるということは、肩の関節包(袋)の炎症が強い証拠。放置すると、次に肩が全く動かなくなる「拘縮期(こうしゅくき)」へ移行してしまいます。
当院では、ホームページでもご紹介している通り、
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炎症を早期に抑える最新の物理療法機器
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痛みの出ない範囲で優しく関節を緩めるオーダーメイド整体
を組み合わせ、一日でも早くあなたがぐっすり眠れるようサポートします。
「寝不足で毎日がつらい…」と限界を迎える前に、ぜひ一度当院へご相談ください!
▼「夜間痛」を早く止めたい方はこちらから▼
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