【見極め解説】「四十肩・五十肩」と「凍結肩」の違い、知っていますか?
こんにちは!てて整骨院 二十四軒店です。
「肩が痛くて上がらない…これって五十肩かな?」 そう思って来院される患者様の中に、
実は『凍結肩(とうけつがた)』という、より慎重なケアが必要な状態になっている方が多くいらっしゃいます。
今回は、似ているようで違うこの2つの違いと、見極めのポイントをわかりやすく解説します。
1. 「四十肩・五十肩」はあくまで通称
実は、医学的には「四十肩・五十肩」という病名はありません。正しくは「肩関節周囲炎」と呼ばれます。 40代や50代の方に多く、肩の周りの筋肉や関節に炎症が起きている状態の「総称」です。
2. 「凍結肩」はさらに一歩進んだ状態
一方「凍結肩」は、肩関節を包んでいる袋(関節包)が炎症によって分厚くなり、文字通り関節が固まって癒着してしまった状態を指します。
【ここが違う!比較表】
特徴 四十肩・五十肩(軽度〜中等度)
凍結肩(フローズンショルダー)
可動域 痛みはあるが、反対の手で支えれば動く
反対の手で支えても、ロックされたように動かない
痛みの強さ | 動かした時に「ピキッ」と痛む
何もしていなくても痛い、夜中に激痛が走る
回復期間 | 数ヶ月で自然に落ち着くこともある
1年〜2年以上続くことが多く、放置は危険
3. 【セルフチェック】あなたの肩はどっち?
以下の項目に当てはまる場合、凍結肩の可能性が高いため注意が必要です。
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[ ] 良い方の手で痛い方の腕を持ち上げようとしても、途中で何かにぶつかるように止まる。
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[ ] 寝返りを打つだけで激痛が走り、目が覚める(夜間痛)。
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[ ] 髪を洗う、エプロンの紐を結ぶといった動作が数ヶ月間ずっと改善しない。
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[ ] 痛い方の肩を下にして寝ることができない。
4. てて整骨院 二十四軒店でのアプローチ
凍結肩は、無理に動かすと炎症が悪化し、動かさないとさらに癒着が進むという非常に難しい症状です。
当院では、最新の分析機器を用いて現在の肩の状態を正確に把握。 固まった関節を無理やり引き剥がすような施術ではなく、肩甲骨の可動域を広げ、周囲の筋肉を緩めることで、「痛くない範囲で、着実に動かせる範囲を広げていく」オーダーメイドの施術を行います。
「いつか治る」と放置して、肩が動かなくなる後遺症を残さないことが大切です。
最後に:二十四軒周辺で肩の痛みにお悩みの方へ
「病院で五十肩と言われたけど、なかなか良くならない」 そんな方は、一度当院の専門的な検査を受けてみませんか?
あなたの肩が今、どのステージにあるのか。どうすれば最短で良くなるのか。 プロの視点からしっかりとお伝えさせていただきます!
てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)
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