膝の外側が痛い原因とは?腸脛靭帯炎の特徴と対策|てて整骨院二十四軒店

 

膝が痛い

こんにちは。札幌市西区二十四軒のてて整骨院二十四軒店です。

「歩くと膝の外側が痛い」
「階段の上り下りでズキッとする」
「ランニング中や後に違和感が出る」

このような症状がある方は、腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)の可能性があります。

特に運動をされる方や、最近運動量が増えた方に多い症状です。


腸脛靭帯炎とは?

腸脛靭帯炎とは、太ももの外側にある「腸脛靭帯」が膝の外側でこすれることで炎症が起こり、痛みが出る状態です。

ランナーに多いことから「ランナー膝」とも呼ばれています。


主な原因

・ランニングや運動のやりすぎ
・急な運動量の増加
・筋肉の柔軟性不足
・姿勢やフォームの乱れ
・O脚傾向

特に太もも外側の筋肉が硬くなることで、摩擦が強くなり痛みが出やすくなります。


症状の特徴

・膝の外側の痛み
・運動時に痛みが出る
・休むと軽減する
・押すと痛いポイントがある
・進行すると日常動作でも痛む

初期は軽い違和感ですが、無理をすると悪化しやすいのが特徴です。


放置するとどうなる?

そのまま運動を続けてしまうと

・痛みの悪化
・運動ができなくなる
・慢性化

につながる可能性があります。


整骨院での施術

てて整骨院二十四軒店では

・鍼灸治療

・太もも外側の筋肉調整

・股関節や骨盤のバランス改善

・ハイボルテージ治療

・ストレッチ指導

を行い、膝への負担を軽減します。

痛みの出ている膝だけでなく、全身のバランスを整えることが重要です。


日常生活での対策

・運動量を調整する
・太もも外側のストレッチ
・ウォーミングアップをしっかり行う
・正しいフォームを意識

特に「柔軟性の改善」がポイントです。


まとめ

膝の外側の痛みは、早めにケアすることで悪化を防ぐことができます。

「少し痛いだけ」と放置せず、違和感の段階で対処することが大切です。

札幌市西区二十四軒で
膝の外側の痛みやランナー膝にお悩みの方は

👉 てて整骨院二十四軒店へご相談ください。

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てて整骨院二十四軒店 (サツドラ二十四軒店内)

アクセスと利便性

  • 所在地:札幌市西区二十四軒4条1丁目2-20 サツドラ二十四軒店内
  • アクセス:JR琴似駅や地下鉄東西線琴似駅から徒歩8分。駐車場も完備しています。
  • 営業時間:平日10:00-13:00、15:30-21:00 / 土祝10:00-15:00

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