脊柱管狭窄症とは?歩くと足がしびれる原因と対策|
てて整骨院二十四軒店

こんにちは。札幌市西区二十四軒のてて整骨院二十四軒店です。
「少し歩くと足がしびれて休みたくなる」
「前かがみになると楽になる」
「腰よりもお尻や足がつらい」
そんな症状がある方、もしかすると脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)かもしれません。
名前はちょっと強そうですが(ラスボス感ありますよね…)、実はとても身近な症状です。
脊柱管狭窄症とは?
背骨の中には「脊柱管」という神経の通り道があります。
この通り道が狭くなることで神経が圧迫され、痛みやしびれが出る状態を指します。
主な原因は
・加齢による変化
・姿勢の崩れ
・筋力低下
・腰への負担の蓄積
などです。
特に長年のデスクワークや立ち仕事の積み重ねが影響しているケースも多いです。
特徴的な症状「間欠性跛行」
脊柱管狭窄症の特徴といえばこれ。
👉 歩くとつらい、休むと楽になる
これを「間欠性跛行(かんけつせいはこう)」といいます。
スーパーでカートを押していると楽になる、という方も多いですね。
(実はあの姿勢、理にかなっています)
なぜ前かがみで楽になるのか?
前かがみになると、脊柱管が少し広がり神経への圧迫が軽減されます。
逆に
・背筋を伸ばしすぎる
・長時間立つ
と症状が出やすくなります。
放置するとどうなる?
「年齢のせいだから仕方ない」と放置してしまうと
・歩ける距離が短くなる
・しびれが強くなる
・日常生活に支障が出る
といったリスクがあります。
早めのケアがとても重要です。
整骨院でできること
てて整骨院二十四軒店では
・筋肉の緊張を緩める手技療法
・姿勢改善
・体幹トレーニング(EMS)
・ストレッチ指導
を行い、神経への負担を軽減していきます。
ポイントは「狭くなった通り道を無理に広げる」ではなく
👉 負担を減らして症状をコントロールすること
です。
日常生活でのポイント
・長時間の立ちっぱなしを避ける
・軽い前傾姿勢を意識
・無理のない範囲で歩く
・体幹を鍛える
この積み重ねが改善につながります。
まとめ
脊柱管狭窄症は、正しく対処すれば症状の改善や進行予防が可能です。
「歩くとつらい」を我慢せず、早めにケアしていきましょう。
札幌市西区二十四軒で
腰や足のしびれにお悩みの方は
てて整骨院二十四軒店までお気軽にご相談ください。
一緒に“歩ける体”を取り戻していきましょう👍
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